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April 19, 2006

野口聡一の『オンリーワン』

これまで宇宙に行った日本人の本はほとんど全て読んでいます。読まなかったのは、TBSの記者の体験談かな?
毛利さんのはさすがにしっかりしてました。中には、なんだかピンと来ないのもありました。

今回の野口さんのは、書名はなかなかピンと来ませんでしたが、中身は、初めは大したことなくて、後のほうへ行くとだんだん迫力が出てきます。出発の時は、こちらも一緒に打ち上げられてるような気分になるし、帰還のときもやはり同じです。

相次ぐ延期にめげそうになりながら、それでも九年間頑張って船外活動まで。これから又チャンスもあるでしょう。

チャレンジャーとか、コロンビアとか、アポロ13号など事故のことも考えながら読みすすみました。

爽やかな一冊です。

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April 06, 2006

今年初めての高尾山

4/04は火曜日で、天気も続き、仕事もヒマだったので、今年初めて、つまり久しぶりに高尾山に出かけました。
ただし、朝ちょこまかと仕事があって、出発が1120ごろ。

遅いので、よほど近くの三渓園に切り替えようかと思ったのですが、なに、今行けば、例の高橋家の麦とろにはちょうど良い時間かも。で、頑張って行ってみたら、まさにそのとおり、1310ごろお店に入ることが出来ました。待つこともなく、ちゃんと一つだけ席が空いてたりして、、。

いつもは、食後ヒーヒー言いながら坂道を登っていくのですが、この日は方針を変えて、以前のようにリフトで登ることに、、。山の上で、優雅に時を過ごそうというわけです。

いつもの展望所に行くと、団子がうまそうだったので、350円で一個だけ買いました。

(とここまで書いたところで昨日は時間切れ、「続き」となりました。)

 ところで、なにを言いたかったかと言うと、高尾山は案外サクラが早くて、散々撮影していたら、帰りの電車で見たら、なんと72枚も撮っていました。72と言うと、昔のフィルムではちょうど二本分です。
まさか、フィルムだったら、二本きれいに撮りきることはありません。もったいない。
ところが、デジカメだと、何気なくここまで行くんですね。
たとえば、同じ場面でも、ズームで、近接・広角・真ん中と三種類撮ったりしますから。

 もう一つは、もめている圏央道が、かなりきれいに完成間近でした。
中央道との連結、それに出てくる日の出山方面からの二本のトンネルがきれいに見えて感激しました。

 1720ごろ帰ると、家内から五月末長崎行きの切符を取りにJTBに行くように言われて、久しぶりの運動の一日は終わりました。

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