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September 25, 2005

台風17号

一ヶ月前の「11号」のときは、夏休みの終わりで、長岡MGへの新幹線出張を一日早めると言うものだったが、今回は少し違った。

9/25の2020に小松発羽田行きJALに乗るのだが、ちょうどそのころ東京の近くに台風17号が襲来しそうなのだ。小松を発とうにも、羽田が強風下にあるのでは、飛ぶかどうかまず分からない。もし飛ばないと言うことになったら、昼間ならまだしも、最終便だ。翌日の切符を取る列に並ばなきゃならない。

切符が取れたとしても、今度は近くの小松市の駅前ホテルへタクシーを飛ばさなきゃいけない。
散々考えあぐねた末、昨日の朝、一泊延ばして、月曜の汽車に切り替えることに決心して、まずこのホテルの日曜一泊可能を確認した。

次にJALに電話したところ、なかなか応対が立派。気持ちよくキャンセル出来た。
そこで朝830にタクシーで福井駅に駆けつけて、月曜日の新幹線を取る。

ようやく気分的に落ち着いて、二日間の研修を終了。1730にそばや鶴喜で13人で打ち上げ終了。先ほどホテルにチェックインした。

TVで気象情報を見ると、台風は早めに銚子沖を足早に過ぎたところ。ちょっと拍子抜けだが、それでも空港で飛ぶか飛ばないか、それも遅い時間に気をもむよりも、こうしてホテルで落ち着いてブログでも書いてたほうが、気が楽と言うものだ。明日は、昼過ぎに東京駅。JTBで飛行機の精算をして帰宅の予定。

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September 19, 2005

68歳

先日、68歳になった。いつの間にか、、。
考えてみると、母の没年が69歳だった。実に早いものだ。
あれは、昭和56年(1981)のことだった。
この年四月、私は念願かなって独立した。直前二月、父が84歳で亡くなり、15歳違いの母に、これからは好きな食堂でもやって楽しんでもらおうと思った矢先の母のガン発見だった。
同年五月博多の鳥飼病院に入院・手術、やはり半年しかもたなかった。

1981年と言えば、パソコン革命の真っ最中で、マイツールの先輩PIPS2が出た年である。
あれから24年、早くも私が母の没年と同年齢にあと一年に、、。

それにしても、最近の人は昔に比べて、十歳二十歳若いのではないだろうか?
とても自分が母親と同じ年になったとはとても思えない68歳であります。

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September 14, 2005

またまた高尾山

前回上ったのが6/29だから、二ヵ月半ぶりということになる。
行けるときに行っておかんとと、孫がおたふく風邪なのに、自分だけ1030まで仕事をして、1100から家を出る。
今回は、例の上等八ミリをテストする、慣れるというのが大きな目的だ。

1240ごろ、ふもとの高橋家について、いつもの麦とろと日の出山を頼む。いつの間にか、日本酒が全体に200円近く値上げされたような気がする。しかも、コップ一杯は多すぎて、半分以上残すのだ。

『日本領サイパン島の一万日』を読み上げたので、今回は『戦略の本質』を持っていき、食事をしながら、英国の防空戦略を読む。

さて、1315ごろから登りにかかり、八ミリを出して、道中流れや林を撮りながらゆっくり歩いていく。
今回のもうひとつの狙いが、左ひざの調子を見る、というのがあったが、これは幸いなんともなかった。

1445ごろようやく七番目のたて看板からリフトの乗り場に到着し、ジュースを買って、持ってきた団子などを食べる。下りのリフトは、景色がよく気持ちも良いので、ずっと上から下まで乗ってる間、八ミリに収める戦略。

京王線の1530ごろの新宿行き準特急に乗り、せっかくだからヨドカメに寄って、キャノンの最新型DVD八ミリを調べる。さすがヨドカメ。その新製品は店頭に一台あった。128000円。確かに軽い。しかし、キャノン、日立、ソニーのどれが良いのか、次の9/20号の専門雑誌を見てから決めよう。

私は、どうしても編集をしたいので、そうなるとやはり本家の日立が良いのかも知れない。

肝心のHC1のほうは、テレマクロとか、明るさ調整とか、やはり凄いなと思った。

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September 09, 2005

子供MGその後

8/2-4に子供MGに参加した8歳になる孫娘のことは先日も書いたが、その後9/03-4の月例東京MG会場にいつものように遊びに来て、今回はこれまでよりまったく反応が違うので驚いた。

子供MG以前は、MG会場に来てもおとなしく絵を描いたり、白板に落書きをしたり、公文や宿題をしたりだったのに、三日間子供MGに参加して、初めてMGをやり、決算を経験してからの今回では、もう周りの大人が何をやっているか、何に夢中になっているかがよく分かっているのである。

そして参加者の中でも一番優秀な、千葉県君津のN牧場のUSさんのところにぴったり密着して、Uさんのゲーム運びを観戦しているのである。そして「何であんなに30円以上の高い値段をつけても売れるのか、なぜああいうことがうまく出来るのかわからない」とか言っている。

彼女は、子供MGのときは、決算は算数が得意だからまあまあ早いほうだったらしいが、ゲームのほうはあまり強くなかったらしい。それにリスクカードがびっくりするほど続いて、いざ売ろうと必死になってその気になっているときに、「景気変動、逆周り」などを引いて、泣きたくなったということだ。ともかく、どうすれば高く売れるのか分からないので、いつも22円とか23円を付けていたらしい。

ともかくここで言いたかったことは、子供MG以前と以後で、小学三年の子供の行動ががらりと変わってしまった、ということである。当たり前という人もおられるかも知れないが、これは大変なことだと思う。
残念なことに、子供MGは次は来年の夏になるが、せっかく興味の出ている今、立て続けにやることが出来れば、とんでもなく進歩が早いと考えられる。

最後に、彼女の感想文から一言。「MGをやると、三日前の自分より100%上達したと思います。」

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September 01, 2005

あわや交通事故!

毎年夏の長岡MGが、今年は8/27-28土日でした。

前夜祭が8/26。1830-2100ごろ終了して、例によって私は一人だけみんなと別れて風又から駅への暗い夜道をとぼとぼとマイペースで帰ります。
いつもは自動車道路の右側を歩くのに、今回は気が変わって道を渡り左側を駅方面へ。そのほうがホテルに近いような気がして。

何気なく道を渡っているとき、駅方面からの白いワゴン車が突然右折して僕に突っかかってきたのです。
僕はびっくりして、瞬時に身をかわしましたが、その間数十センチ。敵も驚いたようでその場に急停車したので、相手の顔を見ましたが、敵は別段謝るでもなく、降りてくるでもなく、、。30歳ぐらいの女性でしたが。

こちらは幸いすんでのことで何事もなかったので、怒鳴りつけもしませんでしたが、あれでまともにはねられていたら、、、、翌日からの長岡MGのインストラクションはなしになっていたところでした。

こんなこともあるかと胸をなでおろしてあらためてホテルに戻りましたが、考えてみれば、僕のほうにも注意すべき点はありました。なにしろ、いつもの黒っぽいTシャツとグレーのズボンを着ていたので、もともと色黒だし、対向の右折車にしても、きっと見えづらかったに違いありません。女性は注意不足とも思いますが、、。

僕は暑がりで汗かきなので、いつも登山用のTシャツが大の気に入りなのですが、これからは夜道は気をつけないと、こんなこともあるなぁと、自戒三昧。

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