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August 17, 2005

大村湾、最高。

昨日、16日は、朝1030から、田舎の長泉寺で、叔母カノの49回忌の法要。それが済むと、1300のコバルト21という高速フェリーで佐世保に渡る。なんと45分! 昔は、ツヨシ--相浦間でも90分は掛かっていた。1600円。昨年より100円アップだ。

ルートは、やはり昔のツヨシ丸とは大きく違って、黒島近くの、みかん島? 江ノ島? ちかくを通る。
そして有名な高島のすぐ沖を通り、佐世保駅の裏に正確に1345に到着。

長崎行きの列車が1403とその間18分しかないので、大きな荷物を引っ張って、えっちらおっちら駅まで頑張る。
実際は9分で列車に乗り込めたので、理想的な接続時間だ。

ところが、海側の座席が空いてない。困ったが、仕方がない、山側に座る。
途中、ハウステンボスでお客の入れ替わりがあり、四人の親子が離れ離れになりそうだったので、席を替わってあげた。


やっと、念願の海側に。

大村線は昔から大好きな線だ。特に、南風崎を過ぎ、川棚、そのぎ、千綿、竹松、大村と、線路のすぐそばを大村湾が迫り、波が打ち寄せるなぎさが手の届きそうな近くにある。

これによく似た海岸線の風景は、僕も数年前まで知らなかった平戸島の東海岸、ツヨシ 舟木 大川原ルートにあるが、大村湾はもちろんそれより数十倍は規模がでかいのである。

このきれいな海岸線も、ところによっては、ナイロン・ビニール袋などのごみが多く、気になったが、南に行くにしたがい、それもなくなった。

左にこれも昔から好きな野岳の女性的な盛り上がり。右には鹿の島の江ノ島を小さくしたようなたたずまい。
三菱時代に職場旅行でみんなを連れて行った日のことを思い出す。

折から、急に大雨となり、駅で待っているお客が雨宿りをする騒ぎ。
1606、予定通り、まだ小雨の残る浦上駅に到着した。
長崎は、今日も小雨だったが、すぐ上がった。

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Comments

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Posted by: bleach mold on wood | August 21, 2014 03:51 AM

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