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August 21, 2005

草千里

草千里へ行ったのは、8/12で九日ばかりさかのぼります。
今回の九州旅行で、ぜひブログに書きたいと思ったのは、この草千里についてでした。ちょっと都合で、ほかの事が優先され、遅くなりましたが、ようやく時間的にも暇が出来たので、本日書いています。

今回の帰省は、初日を高千穂にしたので、二日目が高千穂から黒川温泉と、急げばニ三時間の距離で、近すぎました。そこで、12日朝ゆっくり宿を出ると、まっすぐ高森峠へ上り、R325を少し西へずれて、途中から阿蘇パノラマラインへ入ることにしました。

もちろん、宿で出発時にセットしたナビは「東へ行け、北へ行け」と盛んにうるさかったのですが、そのたびに「イイエ」と頑張って、途中西へハンドルを回したわけです。

いったん西へ向けると、今度は「じゃぁ、ずーーと西のほうへ行け」というのですが、またもや「イイエ」と途中から北の山道に踏み入れる。このへんのナビいじめが痛快なわけで、、。

ということで、ナビだけでは面白いことは出来ません。ナビと並んで、十万分の一の地図があるから、面白いことが考えられるのです。

やってみると、ナビの目盛も 1キロに設定するのが一番両方の相性がいいことが学習できました。

ということで、白水のあたりから有料道路に入り、有名な地獄・垂玉温泉を左に阿蘇へ上っていきます。途中火の山トンネルを抜けると、あの烏帽子岳1337mの東鞍部に出て、あとは阿蘇中岳には向かわずに、左へ、一路草千里に下りていきます。

草千里は何年振りでしょうか。海抜1100mぐらい。二つの池というか、水溜りがあって、赤牛・黒牛・馬などが放牧されています。(考えてみると、結婚の翌年、S40、1965秋に垂玉温泉の国民宿舎南阿蘇に泊まり、翌日約3キロの道を草千里まで歩いている。あれから40年!)

広くて、穏やかで、女性的な高原風景。はるか東には中岳の噴気孔。
登山道路の北側には、レストランや博物館がずらり。その中の一軒に入り込んで、昼食をとる。

後は再び、ナビをせびらかしながら(からかいながら)、坊中から内牧温泉入り口・大観峰へと上って、あとは毎年走り慣れているミルクロードを山なみハイウエーに。この辺から先はようやくナビに逆らうことなく1500前に、黒川温泉に滑り込んだのでした。

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