« 久しぶりの銀座 | Main | HC1(その2) »

July 21, 2005

HC1

昨日は忙しい日だった。
朝1030には、高田の馬場で出版社に会って、八月末に出す本の最終校正を渡し、

無事に済むと、今度はこの間買ったばかりのビクターのHDD型小型ビデオを秋葉原の
中古買取屋に持っていき、思いのほか高く売れたのに気をよくして、

足音たかく、新宿西口の有名量販店へ飛んでいって、
先日7/07に発売されたばかりのソニーのハイビジョン型大衆値段型八ミリ
(今は八ミリではないが、、)HC1を
規定路線のごとく、淡々と買った。以前のポイントも残っていたし、安く済んだ。

あと、銀行に寄った後、『ビデオサロン』の八月号がこのHC1の特集をしているので
これを抜け目なく買って、あと郵便局で切手まで買ったので、
紙袋の中ははちきれそうになった。

夜は、雑誌を少々、取扱説明書を少々読んだだけで寝てしまう。

                    ◆

私は情報魔なので、せっかくのHC1も、まずは取り説を読んでしまわないと
使う気がしない。

それでも、値段を安く見せるために、ショルダーベルトも無く、
チャージャーとスペアの電池セットは大型店店頭にも無かったので、
別に買ったのは、5500円のソフトケースだけ。

そこで、ショルダーベルトは、以前の手持ちの八ミリから外して取り付けた。
保護レンズも必要みたいだ。

写真も撮るのだったら、付属の16Mではしょうがない、多分128を買うことに
なるだろう。ソニーが、SDカードにしてくれると、我々ユーザーは助かるのだが、、。

まぁ、こうやってだんだんとチューンアップしていくところが、
八ミリは面白いんですな。

え、どうして八ミリって言うのかって?

昭和36年(1961)の新入社員時代から、念願の八ミリを(当時、キャノンは買えず、
ニコンの安いのを)買って、長崎時代、一生懸命撮っていたものですから、、、。

ビデオも、初めはわざと8ミリだったのですが、その後6.25ミリに進化したんです。
でも、誰も6.25ミリとは言いませんよね。

|

« 久しぶりの銀座 | Main | HC1(その2) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference HC1:

« 久しぶりの銀座 | Main | HC1(その2) »