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June 29, 2005

高尾山

昨日は、4/27以来の高尾山。

このところ、体調必ずしも万全ではなかったし、
公私共にちょっとばたばたしたところがあったが、
ようやく一息つける時間が生まれた。
行ける時に行っておかないと、、。

最初、三浦半島を考えたのだが、
昨日はとても暑かったので(36.2度、体温と同じ暑さ)
こんな日は、いつかのようにこうもり傘を
さして歩くよりも、木陰を歩いたほうが合理的、と
高尾山を選ぶことに、、、。

1000までは仕事をして、東京駅1100、
高尾山ろくの高橋家が1220。
いつもの麦とろの大と日本酒日の出山700円
を頼んで、待つ間、今出版準備中の
マトリックス会計の原稿を校正する。

1310スタート。いつものようにのろのろ登り。
一番下から、リフトの山頂駅まで2キロ前後を
75分かけて、休み休み登る。

前回来たときは、新緑の候だし、桜も満開、
名も知らぬ路傍の花も見ごろだったが、
いまや盛夏で、さほどの花もなく、桜の木は
深緑で色気がない。

一応、カメラ持参だが、結局一枚も撮らない。
時々、外人のファミリーなどに会う。

道みち案内板が立っていて、自然とか、地理とか
生き物の解説が書いてあるのだが、これが七枚目
のところが、目指すリフトの山頂駅なのだ。
四、五、六枚目間は間隔が短かった。

ようやく七枚目に達し、あと一踏ん張りでリフト駅。
今日は余裕がないので、即リフトに乗って下る。
このリフトは所要時間10分ぐらい、気分最高である。

予定より少し遅く、1630に大井町駅に着いて、
はやらない本屋で「ビデオサロン」七月号を買う。

今度ソニーが久々にすごいビデオカメラ、ハイビジョン版
HC1を出す。ここ半年いろいろ迷ったが、
やっぱり自分にはこのカメラがぴったりかも、、。

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June 20, 2005

太宰府

この土日、太宰府MGでした。
太宰府と言えば、九州人は一度や二度は訪れたことがあるはず。

名にしおはば いざこと問はむ 都鳥
わが思ふ人は ありやなしやと

おおっと、これは隅田川の 在平の業平か、
菅原道真の方は、、、

東風吹かば 匂ひ起こせよ 梅の花
主なきとて 春な忘れそ

どもども(^^;;

さて、今回のMG会場は、この有名な太宰府天満宮から
数百mという間近なところで行われました。

主催者のK氏の提案で、二日目の昼食後、数台の車に分乗して
全員30名弱で散歩代わりの天満宮参り。

めったに来れないので、お賽銭も少し弾みました。(^^;;
左側の肝心な飛び梅や橘がぜんぜん目立たない。
代わりに、おみくじや守護札のところはやけに目立って、
観光の行きすぎじゃないでしょうかね。

もちろん学問の神様として、参拝客には事欠かない
でしょうからね。

私も、この天満宮は、中学の修学旅行のときか
大学生の時か、新婚時代かなにしろ数十年ぶり。

だから、記憶もまったく残っていませんでした。
わずかに極端な太鼓橋が記憶に残っていたので、
K氏に言って、そちらにも回ってもらいました。

思ったより小さかったです。ただし二つもあるとは
これも忘れていました。

その後、門前町の寺田屋という店で、
みんなで「梅が枝もち」を賞味しましたが、これが
美味しかった。絶対n○bさんには教えたくない。
愛○母さんには教えてもよい・。一個105円。

行ってよかった天満宮でした。

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June 12, 2005

散歩

昨日今日は、大阪堺市でのMG研修。
一昨日、東京を出るときは、台風の影響もあり、
品川は雨だったが、大阪は降っていなかった。
しかし昨日は大阪も、一日小雨。

ようやく今朝は晴れたので、近くのマリーナに
散歩に行く。

最近は、なかなか朝の散歩ができない。
理由は、特に孫の泊まりにあると言える。

孫ちゃんが来ると、生活のリズムはすべて孫第一に
なる。

まず夕方は、彼女らが何時にな帰ってくるかで、仕事も
それに合わせて止めなければならない。

特に下の娘は、保育園から帰るとまずスケーターに
乗らないと収まらない。じいちゃんの仕事は後回しになる。

朝は、彼女らの食事・登校・登園が最優先課題となり、
よって私の散歩時間は雲散霧消。

逆に、孫が居ない日は、私は五分でも十分でも近くを
一周して、腸の蠕動運動を活発にすべく勤める。

ということで、堺の朝の散歩は条件に恵まれている。

ホテルの19Fから見ると、すぐ目の下は小さな港がある。
そこは、大部分がヨットハーバーになっており、
沢山のモーターボートが係留されている。

カリフォルニアのベニスビーチなどは、見るだけでも
気持ちよくなるが、ここのはもちろん比べ物にならない。
質素というか、細い桟橋も、船の増加に合わせて、
継ぎ足しの連続という感じ。

岬の突端に竜神像が2000年に立ったが、
まだ何もないころのほうが気持ちが良かった。

それでも、今朝は寒くもなく、軽い北からの微風で
快適。

帰りに、ボート基地で、売り物の写真を覗いたら、
何と高いものは4000万、安いものは40万、中間は400万
であった。車よりはるかに高い!! これほどとは知らなかった。

やはりアメリカ、ハワイなど西欧の富裕ぶりは、
日本とは比べ物にならないようだ。

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June 06, 2005

危機管理

昨日は、ひどい目にあいました。
昨夜1900ごろ、夕食ということで、いつものように
ズボンを脱ごうと、まず左のポケットからクレジットカード、
右から鍵、後ろから財布、右後ろからハンカチを
出そうとしたら、左のポケットに手ごたえがありません。
つまり、一番大事な持ち物、クレジットカード入れが
ないんです。

もちろん、一瞬蒼くなりました。あっ、これはおかしい。
すでに夕食は食卓に出されて、孫たちが「早く食べないと
のびちゃうよ」と言ってくれるのですが、
こちらは蒼くなってそれどころではありません。
まず何としても探さないことには、、。(>_<;;;

なぜないんだろう? と必死になって考えながら、
まず置き忘れたかもしれない三箇所に飛んでいきました。
1740に買い物をしたコンビニ。
あさ950に切符を買ったJR窓口。
先ほどまで仕事をしていた区民会館の教室。

どこにもありませんでした。
後はうちの中、ニ三のズボンのポケット、
トイレの中、机の上、、、、。あとはもちろん
リュックから、その中の小物入れ、ウェストポーチ、、。
うーーん、どこにもありません。

こうなると、考えられるのは、気が付かないうちに
どこかで掏られたのではないか、、、です。
今夜一晩探して、見つからなければ、明日は
警察、クレジット会社、社会保険事務所にも?

番号調べや電話番号も調べにゃいかんかな、
書類の控えをコピーするかなと、
再度事務所に行ったときです。

いつも座るいすの下に見覚えのある
カード入れが見えるではありませんか!!
なんと、二時間半前までコンピューターをやっていた
時に、左のポケットから滑り落ちてしまったのですね。
すぐ家内に電話しました。一緒に心配してくれた
もので、、。

今回は参りました。
こんなことはあってはいけませんが、
すぐ中身全部のコピーを取りました。少なくとも
番号と、連絡先ぐらいは探さなくてもすぐアクションが
取れるように、、。

以上、愉快な話題ではありませんが、
他山の石ぐらいにはなろうかと、、。

なお、この日の朝、台風四号がフィリピン沖にあって、
出張予定の6/10ごろにちょうど日本にやってきそう
なのをインターネットで印刷して、いち早く
飛行機を新幹線に切り替える意思決定をし、すぐ
切符を買いにいきました。

今日は、これから飛行機のキャンセルに行きます。

朝は、ホラ僕は危機管理に強いでしょ、と内心思ったのが
意外と夕方別口でやられた厳しい一席。

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June 01, 2005

お葬式

昨日、5/31は1300時から、長崎市茂里町の法倫会館というところで、
家内の父(96)の告別式でした。
義父はもともと大変元気で、昨年まではぴんぴんしてましたが、
今年四月に急速に衰弱し、4/26に入院、いろいろ併発して、
ついに5/28夜に息を引き取られたようです。

ちょうど、5/27-29金土日と三浦シニアを開催中、日曜日の朝の第一報で、
あわてましたが、動きがとれず、
月曜日1010の飛行機で長崎に向かいました。
息子家族と計6人でした。

この日は、とりあえず、ご自宅の義父の所へ行き、
ホテルで着替えて、1900から通夜でした。
受付はどなたが? と思っていたら、息子が立っていたので、半ばびっくり。

二日目は、午前中は暇で、ホテルをチェックアウト後、100m隣の式場
までいき、孫が退屈しているので、犬の運動みたいに
散歩に連れて出ました。

近くは公園はないので、ホテル前の立派な高い橋を渡って、
対岸の県立長崎西高まで行きました。

通夜は200人ほどおいでになったということで、税理士・企業関係・町内会・
老人会など、盛会でした。

あ、肝心なことを忘れた。
このお父さんは、大変な努力家で、税務署の庶務課長を定年退職間近にして、
53歳ごろ、昭和40年前後に税理士の資格をとり、仕事を始められました。

大変勉強家で、本もよく読む人だったので、私も昭和52年以来、
本を出すたびに義父にも贈呈しました。

1990年7月に、私のたった一冊のハードカバー本『マトリックス会計入門』
税務経理協会を出したときは、いろいろ中身のことを批評、論評されて、
感心しました。

おそらく長崎県で唯一のこの本の読者だったのではないか、と
そのとき思いました。

彼は、外でなく、家の庭で足踏みマラソンをしておられました。

天国でも、楽しく勉強したり、冗談を言ったり、マラソンをしていただきたいと
思います。

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