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May 20, 2005

嵐の海

昨日まで、5/18-19と壱岐MGだった。
今年で三回目である。
例によって、博多に前夜泊し、朝800の高速フェリー
ヴィーナス号に乗る。
あいにくの低気圧通過で、北部九州は午前中は風雨。

僕は船の揺れが苦手だが、水中翼船は特別で、
ほとんど揺れがないため、この僕でも平気である。

船は能古の島を過ぎ、博多沖地震の余燼覚めやらぬ
有名な玄海島を右に見ながら、時速80キロ以上で
白波が立っている荒海の中を飛ばしていく。

しかも一月ほど前には、このタイプの船が、プサン沖で
鯨か何かにぶつかって、大破したというので、いろいろ
気味の悪い点もないわけではないが、現実には至極快適である。

海に白波が立つのは、「風力3」というのか、その辺
はっきり覚えていないが、私にとって大変苦手な
状況であることは変わりない。

もう二十数年前と思うが、ソニーの若手に、葉山の海で
一度ヨットに載せてもらっていたら、突然風が強くなり、
一面に白波が立ってきたので、あわてて
近くの海岸に上陸させてもらった思い出がある。

一方、水中翼船の方は、ソニー時代にみんなで
渥美半島から伊勢まで社内旅行で渡るときに、
まったく揺れないので、ははぁ、水中翼船は揺れないんだ
と得心したことがある。

ということで、今回も、普通なら低気圧の接近で、心配で
いやになるところ、非常に平気でいられたというわけだ。

この悪天候は、壱岐MGが1000に始まってからも
意外に長く続き、昼過ぎにようやく治まった。
それでもけっこう枝は風に揺れていた。

呼子から普通の船で渡ろうとした佐世保の三人は、
午前中二便が欠航し、半日待って1300の船に
ようやく乗れたのだった。

おかげで、その三人は、一期・二期が間に合わず、
三期からの参加となった。参加者五卓30人。

とにかく、船に弱い僕が、水中翼船のおかげで
救われたという話です。

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Comments

Symptoms of STDs must be reported as early as possible. As a aspect note, I am aware there are female sexual child abusers as nicely as male children abused. All reported having had heterosexual sex.

Posted by: dmoz.org | June 27, 2014 07:54 AM

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