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May 22, 2005

智頭の自転車

壱岐のMGから、倉吉のMGへ動くのに、
5/20は中間の移動日である。
岡山に前夜泊して、915の特急で、鳥取の手前
智頭に向かう。

智頭というところは、山の中の町で、山林業が多い。
1027駅にN氏が迎えに出てくれた。五年ぶり?

駅近くの同氏のお宅に伺うと、なんとプジョーの
かっこいい自転車が二台ある。
昨年の連休に買ったそうだ。

乗らないかと言われて、恐る恐る借りてみると
これがまた快適。奥様のサドルの低いほうを借りたが、、。

同氏のお宅から、街中のメイン道路は、川のほうに向かって
下り一直線。行きはよいよい、帰りは大変だろうな、と思いつつ
数百メートルを一気に下る。

町並みが切れたところは、備前橋とかいう橋になって
川向こうの国道に繋がっている。
川がきれいなので、そこでしばらく車を止めて、
景色を楽しむ。国道は車が多く、河端の歩道の方を走る。

一周してきたが、まだN氏は仕事中だったので、
天気は良いし、爽やかなので、もう一度、今度は駅周辺に行く。

東京をたまに自転車で走るのと違って、
山陰の空気のきれいな山間地を自転車で散歩するのは
精神的にも、とてもいい休止符になった。

ありがとう、N氏ご夫妻。また来ます。

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May 20, 2005

嵐の海

昨日まで、5/18-19と壱岐MGだった。
今年で三回目である。
例によって、博多に前夜泊し、朝800の高速フェリー
ヴィーナス号に乗る。
あいにくの低気圧通過で、北部九州は午前中は風雨。

僕は船の揺れが苦手だが、水中翼船は特別で、
ほとんど揺れがないため、この僕でも平気である。

船は能古の島を過ぎ、博多沖地震の余燼覚めやらぬ
有名な玄海島を右に見ながら、時速80キロ以上で
白波が立っている荒海の中を飛ばしていく。

しかも一月ほど前には、このタイプの船が、プサン沖で
鯨か何かにぶつかって、大破したというので、いろいろ
気味の悪い点もないわけではないが、現実には至極快適である。

海に白波が立つのは、「風力3」というのか、その辺
はっきり覚えていないが、私にとって大変苦手な
状況であることは変わりない。

もう二十数年前と思うが、ソニーの若手に、葉山の海で
一度ヨットに載せてもらっていたら、突然風が強くなり、
一面に白波が立ってきたので、あわてて
近くの海岸に上陸させてもらった思い出がある。

一方、水中翼船の方は、ソニー時代にみんなで
渥美半島から伊勢まで社内旅行で渡るときに、
まったく揺れないので、ははぁ、水中翼船は揺れないんだ
と得心したことがある。

ということで、今回も、普通なら低気圧の接近で、心配で
いやになるところ、非常に平気でいられたというわけだ。

この悪天候は、壱岐MGが1000に始まってからも
意外に長く続き、昼過ぎにようやく治まった。
それでもけっこう枝は風に揺れていた。

呼子から普通の船で渡ろうとした佐世保の三人は、
午前中二便が欠航し、半日待って1300の船に
ようやく乗れたのだった。

おかげで、その三人は、一期・二期が間に合わず、
三期からの参加となった。参加者五卓30人。

とにかく、船に弱い僕が、水中翼船のおかげで
救われたという話です。

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May 13, 2005

タヒチブログ

ひょんなことから、タヒチにお住まいの方のブログを覗くように
なって、楽しい。
名前も分からないが、女性の奥様の方で、昨年九月ごろ
フランスから移住。
なんでも、旦那さんがフランス人で、学校の先生らしい。
まだ子供さんはなくて、暇はあるみたい。

時々ご近所のブリジットというお友達の名前が出てきて、
誘われて、七月のHeiva i TAHITIの踊りの公開練習に
出かけたりする。

写真が上手で、毎日必ず写真付きでアップしてくれる。

いながらにして、タヒチが楽しめる、なかなか良いブログだ。

読んでいて、やさしい人柄がにじみ出ている。
タヒチやハワイであれば何でもいいのでなく、書き手の人柄が
一番大事と思う。

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May 05, 2005

ゴールデンウイークだより

今日は五月五日、連休もたけなわですね。
今年は好天に恵まれたので、今日は
奥様のお供で、箱根湯本の日帰り温泉に
行きました。
朝830スタート。
小田原から伊豆箱根鉄道に乗り換えて、久しぶりに
湯本下車。

家内が前からしばしば来ているので、
今回は僕は黙ってついていくだけ。楽だ~。(^^;;

湯本駅のすぐ裏から左へ急な上り坂がある。
それを30分ほど頑張れば「ひめしゃらの湯」に
到着できるらしい。

ところが、少し上ると、「あと七分」と書いてある。
なんだ、そんなに近いのか、、。

と思っているところに、下からシャトルバスが来てくれた。
これに乗るんだというので、実に簡単に目的地に
着いてしまった。歩ける距離です。

後は、二人でレストランに入って、露天風呂にゆっくりと
入ったわけですが、なかなか自然林の中という感じで
快適。なお料金は一人1050円。タオルは持参。

湯本は我が家からも近いので、この程度で
家内も心底ご満足されるんなら、いつでも良いな
というのが、本日でございました。

皆様にもお勧めできます。

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May 01, 2005

横浜ズーラシア

早いもので、もう五月ですね。

今朝は、突然長男から電話があって、中山のズーラシアに
一緒に行かないか、とのこと。

中山というと、中山競馬の千葉県か?
ともかく「行きましょう」と返事をして、930から車でスタート。

聞いてみると、横浜の中山とのこと。

以前野毛山にあった横浜動物園が移転したらしい。

高速はどこも空いていて、スムーズに到着。

息子が、首都圏地図をしきりに見るのだが、どうやら
載っていないらしい。「地図が古いんだよ」

見ると、1997年ごろの地図のようだ。わずか
八年前だが、それほど
ズーラシアが新しいということか、、。

幸い天気もよくて、ちょっと涼しかったが、良い物見遊山
になりました。

買ったばかりのビクターのHDDビデオカメラを練習を兼ねて
持っていったら、「あ、買ったの?」と長男の鋭い反応。

まぁ、動物園らしいのはやはり上野。
このズーラシアは、上野とディズニーランドのミックス
という感じで、動物園のテーマパーク版という感じ。

成功しているかというと、いまいちでしょうが、
単なるウォーキング代わりと考えると、
さわやかな一日ではありました。
長男ファミリーとの交流になったし、、。

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